2012年08月15日

演奏も演技も歌も!KoN、昼ドラ1人5役

演奏も演技も歌も!KoN、昼ドラ1人5役

サンケイスポーツ 8月15日(水)7時51分配信

 “IQ200のK−CLASSIC貴公子”の異名を持つ韓国の人気バイオリニスト、KoN(コン=年齢非公表)が、9月3日スタートのフジテレビ系昼ドラ「赤い糸の女」(月〜金曜後1・30)で主題歌、挿入歌、メーンテーマ曲、エンディングテーマ曲を担当し、俳優としても出演することが14日、分かった。1作品で「1人5役」は極めて異例。また、10月24日に日本デビューアルバムを発売することも決まった。

 Kクラシックの貴公子が本格的に日本進出だ。

 都内で取材に応じたKoNは「すごくうれしい。1人5役だなんて世界でも稀だと思います。それぞれを完成度の高い姿でお見せしたいです」と喜びをのぞかせた。

 「赤い糸の女」は「真珠夫人」「牡丹と薔薇」など同昼ドラのドロドロ愛憎劇でヒットを飛ばした脚本家、中島丈博氏が脚本を手掛ける期待作。

 制作の東海テレビ・服部宣之プロデューサーは「(3月の同局昼ドラ)『鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記』に特別出演いただいたときに、彼の持つスケール感と柔らかな空気感に、これぞ、僕が探し求めていた『昼ドラ王子』ではないかと。そして、その容姿からは想像できない男性的なボーカルにもひかれて、今回のような形となりました」と起用理由を説明。「これぞ!昼ドラという愛憎と欲に満ちあふれるストーリーが展開されていきますが、彼の存在が一服の癒しになれば」と期待を込める。

 主題歌「愛はどこに」は、歌手の辛島美登里(51)とゲストボーカルに迎えた大人の恋を歌ったデュエットソング。辛島とのレコーディングを終え、「辛島さんは高貴なきれいな歌声。共感しながら雰囲気が伝わるように努力しました」笑顔。辛島も「新しいデュエットソングの定番になってくれたら」と手応えを感じている様子だ。

 このほか、メーンテーマ曲「赤い絲の女」ではバイオリン演奏を手掛け、挿入歌では日本語カバー曲(タイトル未定)を歌唱、エンディングテーマ曲「Love is…」では歌手の徳山秀典(30)の歌声に合わせてバイオリン演奏を担当するなど、さまざまな場面で魅力を発揮する。

 また、俳優としてシルバーサービスセンターで働く韓国人ケアマネジャー役として出演。俳優デビューした「鈴子の恋」では、韓国人バイオリニスト役と自身に近い役柄で出演数も少なかったため、今作が本格デビューとなる。「日本語の勉強やデイケアセンターの資料を取り寄せたり、友達と練習してみたりしています」と気合十分だ。

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