2012年12月07日

宮迫、胃の3分の1以上切除へ「ネオ宮迫に」

宮迫、胃の3分の1以上切除へ「ネオ宮迫に」

サンケイスポーツ 12月7日(金)7時51分配信

 初期の胃がんが判明したお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(42)が6日、都内の病院に入院し、翌7日に腹腔鏡下幽門側切除手術を受けることが分かった。所属事務所、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが書面で発表した。

 宮迫の胃がんのステージは「IA」で初期のため、手術を行えば完治できる状態。2〜3週間の予定で、退院・復帰時期は回復状況を見ながら医師と相談して決めるが、早ければ年末か年始に復帰できる見込み。

 よしもとによると、宮迫は11月5日に都内で健康診断を受けて同12日に胃がんと診断され、16日に再検査。12月3日の最終検査を経て、入院となった。がんは胃角と呼ばれる部位に2センチほどの大きさで発見された。

 手術は腹部に2〜3センチの穴を4つ開けて、内視鏡の一種である腹腔鏡を入れて内部を見ながら、別の穴から入れた器具で胃の幽門側を切除、摘出する方法がとられ、胃の3分の1から半分を切除する予定。従来の開腹手術に比べて患者の負担が軽く、退院も早いという。

 現在、テレビ朝日系「アメトーーク!」などレギュラー8本、準レギュラー2本のテレビ番組を抱えており、休養中の対応についてコンビで出演する番組は相方の蛍原徹(44)が1人で出演し、代役が必要な番組は現在、調整中という。

 コメントを発表した宮迫は「ご心配をおかけしますが、きっちり直しておもしろくなって帰ってきます。ネオ宮迫にご期待ください」とさらなるパワーアップを約束。この日、更新したツイッターでも「皆さんからの心配ならびに応援メッセージ本当にありがとうございます。心から感謝します。すべてが僕の力になる」と顔文字付きで前向きな気持ちをアピールした。

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